学校の特徴

環境への配慮を大切にした施設設備

1 太陽光を利用した施設です。

 (1) 太陽光エネルギーによる発電を行い、省エネルギー化を図ります。
    (屋上に発電用パネルを設置・・・発電能力10Kw)

                                              
 (2) 特別教室棟の屋上にプランターによる緑化部分を設け、その水やりは

   太陽光発電の電力を使用。

 (3) 特別教室棟の天井から自然光を取り入れるための設備。(トップライト)

2 節電対策が施されています。

 (1) トイレ、更衣室、教材室に感応式の点滅器。(消し忘れ防止)

 (2) 職員室、校舎最終出入口で全消灯ができる。

3 雨水も有効に利用します。

 (1) 体育館の屋根に降った雨を、いったん地下に貯め、樹木の散水に利用。

4 学校敷地内の雨水がいっきに排水されないように調整します。

 (1) 駐車場の地下に雨水を貯めておく貯留槽を設置し、雨水排水を調整。

総合的な学習やグループ学習の進めやすい施設

1 普通教室の各階、廊下部分にオープンスペース。

(1) オープンスペースの広さは3教室分、合計6箇所。

(2) オープンスペースでは、いろいろな学習が進められます。

   ・複数の学級が一緒になって学習を進める。

   ・グループ学習や個別学習をする。

2 図書室とランチルームが隣接しており、多用な利用ができます。

   ・一学年、縦割り、図書、PTA

開放的でゆとりのある施設

1 特別教室棟の廊下の幅は7mあります。(通常2.3〜2.5m)

   ・児童の作品展示のためのスペース。

人にやさしい設備

1 昇降口や教室の出入口の段差をなくし、車椅子でも通りやすくなって います。

2 多目的トイレを各階にそれぞれ1箇所ずつ設け、いろいろな人が使い やすくしてあります。

3 人が乗って上がり降りができるエレベーターを設置し、体の不自由な人でも楽に上がり降りがしやすいようにしてあります。

   ・安城市内の小中学校では初めての設置。

あたたかみのある施設

1 できるだけ内装に木材を使用し、あたたかみを感じさせる施設にします。

 ・スマイルギャラリー(展示ギャラリー)や、図書室の壁や天井に木材を使用。
  (奥三河鳳来町の杉間伐材使用)

 ・体育館の梁に集成木材使用。